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私、杏樹17歳。

ピチピチの女子高生やってまーす!彼氏?そんなものいません。だって付き合うと束縛とか面倒くさいし?自由が1番!!!

そう、杏樹は周りから見ればギャルで陰では「誰とでもヤルる女」「ビッチ」「すぐヤレる女」と言われていた。

そう言われるのも当然、杏樹は自分が気に入った男とは、すぐSEXしていた。類は友を呼ぶ―杏樹の友達もまた同じような子達ばかりだった。

ある日、杏樹のクラスに転校生がやって来た。

名前は菊田青龍。身長は180センチはありそうだ。綺麗な金髪。整った顔。モデルのようだった。

クラスの皆が騒ぎ出した。

「イケメンなんですけどー!!!!」

そんな声が広がった。杏樹は青龍に見とれてしまい言葉を失っていた。

(決めた!!この男をオトす!!!)

杏樹はそう心に決めた。だが、青龍はたちまちクラスの人気者になり、他のクラスからも女子達が来る始末。話しかける機会なんて無かった。

(やっと放課後・・・全然話しかけれなかったなー。今日は諦めて帰ろう・・・)

そう思い教室を出た。

(タバコ吸いたいなー。あそこ行こ。)

ほとんどの生徒はもう帰っていて残っている生徒は少ない。ひたすら廊下を歩いていくと誰もいない空間に入っていく。辿りついた場所は古びた螺旋階段だった。ここは普段から滅多に人が来ない、杏樹の穴場だった。

階段に座り、慣れた手つきでタバコに火を点ける。杏樹はこの空間が好きだった。誰にも邪魔されずここでタバコを吸うのが安らぎだった。

すると廊下から足音が聞こえてきた。

(やべっ、先生かな!?)

なんと現れたのは転校生の青龍だった。ビックリしすぎて声が出なかった。青龍は杏樹に気が付くと淡々とした表情で「ここいい?」と聞いてきた。

「あ、う、うん。」

緊張のあまり声が震える。でも今、目の前に青龍がいる。2人きり。チャンス!!!!話しかけようとした時、青龍が先に口を開いた。

青龍「同じクラスだよね?いつからここに来てんの?」さっきと同様、淡々と話す青龍。

杏樹「う、うん。よく分かったね・・・。ここは入学式の時にたまたま見つけて、それからほぼ毎日来てる・・・かな」

青龍「ふ~ん。」

ふ~んって・・・自分から聞いといてー!!!!

杏樹「ね、ねえ!青龍くんモテるでしょ!?モデルみたいだもんね!!」

青龍「あ~女に興味ない。モデルのバイトはしてるよ」

やっぱり・・・こんなカッコいい子をモデル事務所が放っておくはずがない。女に興味ないのは引っかかるけど・・・徐々にオトしていけばいっか。杏樹は悪魔のような笑みを浮かべた。

それから2人は放課後になると螺旋階段に行き話すようになった。普段は沢山の女子が青龍を囲むため話が出来なかったので杏樹は放課後になるのが楽しみで仕方がなかった。

最初は表情一つ変えず淡々と話す青龍だったが徐々に杏樹に心を開いたのか笑うようになっていった。杏樹の方も青龍をオトすとゲーム感覚で近づいたが、だんだんと青龍の人柄に惚れていった。

放課後、螺旋階段で杏樹と青龍が密会していることは誰も知らなかった。なんだか2人だけの秘密みたいで杏樹は嬉しかった。青龍も最初は杏樹をどこにでもいるギャルと思っていたが見た目とは違い、実は優しくて思いやりがあり繊細な彼女に好意を抱いていった。

だが、青龍には杏樹にも言っていない事があった。青龍は女に興味はないが女の尻は好きだった。整った顔のおかげで黙っていても女が寄ってくる。女を抱くことなんて容易なことだった。

しかし青龍は他の人とは違う性癖があり、自分のタイプの女が寄ってきても抱きたいと思わなかったのである。

青龍のモデルの仕事とは―

青龍は杏樹に正直に話そうか迷っていた。彼女には嘘をつきたくない。好きだからこそ本当の自分を見てもらいたい。彼女に打ち明けたら、どんな反応をするだろう、どんな顔をするだろう。

(引かれたら・・・?離れていったら・・・?)

そんな葛藤のなかで青龍は毎日を過ごしていた。

杏樹もまた迷っていた。日に日に大きくなる気持ち。付き合いたい。初めての感情だった。青龍になら束縛されてもいい、何されてもいい。でも告白して振られたら?女に興味ないと言っていた青龍。

この関係が壊れたら・・・?

そんなある日、いつものように放課後、螺旋階段で青龍と話をしていた。

(好き・・・大好き・・・)

杏樹「好き・・・」

ハッ―我に返る杏樹。

(私、今何て・・・?)

青龍「今の本当・・・?」

もう隠せなかった。

杏樹「ここで話すようになってから・・・ずっと好きだった。でも女に興味ないんだもんね・・・ごめん・・・忘れて」

次の瞬間、杏樹は青龍に抱き締められていた。杏樹には何が起きているのか分からなかった。

青龍「俺も・・・好き・・・両想いだったんだ・・・」

(嘘・・・夢じゃないよね?)

杏樹は感激のあまり、目に涙を浮かべた。

青龍も女を好きになったのはこれが初めてだった。泣きそうになっている杏樹・・・愛おしい。覚悟を決めよう・・・

青龍「杏樹・・・俺、隠してたことがあるんだ。よく聞いて?モデルの仕事してるって言ったじゃん?それ顔騎っていうプレイの男優をやってるんだ」

杏樹は何が何だか分からない顔をしている。それもそのはず、杏樹はSEXしかしたことがない。当たり前だ。顔騎なんて言葉、聞いたことがなかった。

杏樹「顔騎・・・?何それ・・・?」

青龍「分かるはずないよな・・・ごめん。簡単に言うと俺の顔に女が座るんだ。」

(意味が分からない。この人、何を言ってるの・・・?)

杏樹は不審そうな顔になった。

青龍「明日、撮影があるんだ。杏樹に見てほしい。見学しに来ないか?」

見学・・・?青龍がどんなことをしているのか見てみたい気持ちはあった。けど他の知らない女が自分の好きな人の顔に座るとこなんて平常心で見れるだろうか。だけど青龍は正直に打ち明けてくれた。

そんな彼の想いを汲み取ろう・・・杏樹は決めた。

杏樹「分かった、行くよ。でも他の女に触れてる青龍を見るのはちょっとキツイなー。」

青龍「ありがとう。俺も女優さんも割り切ってやってるから大丈夫だよ。嫌なら言ってくれていいから」

夜、杏樹は緊張と不安であまり眠れなかった。

次の日―

待ち合わせ場所に行くと、もう青龍が待っていた。

青龍「事務所、すぐ近くなんだ。」

歩いて2、3分の所に事務所はあった。大きいビル。何階まであるのだろう。建物には「●●プロダクション」の文字が書かれていた。●プロダクション・・・名前だけは聞いたことのある会社だった。

青龍「ここ10階が撮影スタジオなんだ。行こう。」

杏樹は青龍に手を引かれ10階へと向かった。スタジオに入ると何やらスタッフらしき人達が杏樹に注目した。

青龍「皆さん!!俺の彼女です!!!」

少し間があいて皆「えええええええええー!!!!!」と騒ぎだした。皆、口々に「あの女に興味がなかった奴がね~」と言っている。杏樹は恥ずかしかったが彼女と紹介されたことが嬉しかった。

青龍「撮影の準備してくるから、ここに座ってて」

そう言い青龍はスタッフと一緒に別室へ行った。言われた通り、杏樹は椅子に座りボンヤリしていた。すると、そこへスタッフの女性が杏樹に話しかけてきた。

女「まさか青龍くんが彼女つくるなんて夢にも思ってなかったわー!あなたのこと本当に好きなのね!」

(本当に彼女つくったことなかったんだ・・・・)

杏樹「でも正直、他の女の人が青龍の顔に座るなんて良い気しないです。」

女「まあね~彼女からすると、そうなるよね・・・でもね、ここの女優さんも青龍を含む男優さんも、この仕事に誇りを持ってるわ。本人たちも顔騎が好きで、この世界に入ったってのもあるけど、その顔騎をいかに世の中に広めるか、いかに観ている人を楽しませるか、満足させるか。それを常に考えながらここの皆一丸となってやってるの。理解できるまで時間がかかるかもしれないけど青龍のこと応援してやって」

杏樹「はい・・・」

その時、監督らしき男性が「忍さん、入ります!!」と大きな声で言った。

女「あ、忍って、この世界での青龍の名前よ」

(そうなんだ・・・・忍っていうんだ・・・)

スタジオに入ってきた青龍はトランクスしか履いていない裸に近い恰好だった。驚いたが次に入ってきたのはブラジャーとショーツ姿の女優さんだった。

(こんな恰好で撮影するの!?)

「本番入りまーす!!!!3・2・1・・・・」

本番が始まった。下着姿の女優は顔色一つ変えることなく青龍の顔に座った。1分もしないうちに青龍が苦しそうに

「う~うあ~う~」

と言い出した。

(ちょっと!!あれじゃ窒息しちゃうじゃん!?)

そう思った瞬間、女優さんが少しだけ立ち上がり青龍の頬を叩いた。

女優「黙んな!!!あたしの言うことが聞けないなら捨てるよ!?」

(何・・・・?これ・・・?)(捨てるって何・・・?)

杏樹はそう思った。すると

青龍「ごめんなさい・・・・もっと座ってほしいです・・・僕は椅子ですから・・・」

杏樹は開いた口が塞がらなかった。体が震えた。と同時に自分の性器に違和感を感じた。

(え!?もしかして濡れてる!?)

杏樹の性器は濡れていた。性器がウズウズしてくる。杏樹は青龍の顔に座っている女優さんを自分と重ねて観ていたのだ。

(私も青龍の顔に座りたい・・・・)

顔騎プレイを観ていただけなのにイキそうになった。

(SEX以外で濡れるなんて・・・・)

監督「はい!カーット!!!!」

その声で我に返る。撮影が終わった青龍と女優さんは笑顔で「お疲れ様」と言い合い、握手をしていた。

監督「今日も良かったよ~!!!!良い作品になるぞ!!!!」

青龍も女優さんも顔がイキイキしていた。青龍は杏樹の元へ行き、ハッとした。杏樹の顔というか目つきがやらしいのだ。まるでSEXをしている時のような顔だった。青龍はドキッっとした。こんな杏樹を見るのは初めてだった。

青龍「杏樹、どーした?」

杏樹「へ!?何でもないよ!?青龍、お疲れ様!!すごく良かったよ!!」

杏樹に良かったと言われ嬉しかったし、安心した。

青龍「お疲れ様でしたー!!!」

スタッフ「お疲れ様~!!!!彼女も、また来てね!!!!」

杏樹「はい!!」

帰り道、やらしい顔になっている杏樹を見たせいか青龍は杏樹をこのまま帰させたくなかった。

青龍「なあ、俺ん家行かね?」

杏樹は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにまた、やらしい顔に戻った。

杏樹「うん・・・・行く」

青龍はタワーマンションで一人暮らしをしていた。両親は海外で暮らしている。杏樹はマンションの凄さにビックリしていたが、そんなことよりも青龍は早く杏樹に触れたくて仕方がなかった。

青龍が住んでいる部屋の前に着いた。ロックを外し部屋へ入る。

杏樹は緊張していた。青龍が先に部屋に入り杏樹も後ろを付いていく。杏樹が靴を脱ごうとした時だった。突然、青龍が振り返り、杏樹を抱き締めた。

青龍「自分が今どんな顔してるか分かってる?」

杏樹「えっ・・・!?」

青龍「おまえ顔騎プレイ観てから急にエロい顔になってんだよ・・・そんな顔されると俺、我慢できない」

青龍は欲望のまま杏樹にキスをした。杏樹もそれに応えようと必死だった。

「はあ・・・はあ・・・・」

2人の吐息だけが響く。青龍は杏樹をお姫様抱っこしベッドまで連れていった。2人は理性を忘れて愛し合った。

―事が終え、裸のままベッドに横になって抱き合っていると杏樹が顔を赤くしながら

杏樹「あたし今まで愛の無いSEXしかしたことがなかったんだ。でも好きな人とするSEXがこんなにも幸せなんだって分かったよ。でね、恥ずかしいんだけど・・・・顔騎の撮影見学してた時に女優さんを自分と重ねて観てて・・・ そしたら、すごい濡れてきちゃって・・・・青龍の顔に座りたいって思ったの・・・」

と言ってきた。

青龍は驚いた。まさか杏樹がこんな風に思ってくれていたとは・・・・

ニヤッ―青龍は意地悪そうな顔で笑った。

青龍「杏樹がそう思ってくれて本当に嬉しいよ。俺の顔に座ってくれますか?お姫様♥ショーツ履かないで座ってね?」

杏樹「はい・・・・って・・・えええええええー!!!!」

杏樹は言われるがまま、ショーツを履かないで青龍の顔に座った。杏樹の性器が青龍の顔に触れる。

杏樹「んんっ・・・」

感じてしまい思わず声が出てしまう。すると青龍が杏樹の性器を舐め出した。

杏樹「やっ・・・あ・・あっ・・」

今まで男の人に性器を舐められたことはある。だが、男の顔に座りながら舐められたことはなかった。

(気持ちいい・・・だけど私ばっかり気持ちいい思いをするのはちょっとな・・・)

そう思い開いていた腿を閉じた。すると腿を閉じられたことで青龍は息をすることが出来なくなり苦しみだした。

青龍「う~うっ・・・うぁ~うっ・・・」

ゾクゾク・・・杏樹の身体に電流が走った。

(これこれ!この感覚・・・やばい!!!!)

本来なら好きな人、ましてや彼氏が苦しむ姿を見て良い気分の人はいないだろう。だが杏樹は青龍の苦しんでいる姿を見ると興奮してきて性器が濡れるのだった。たちまち青龍の顔は杏樹の甘い蜜でダラダラになった。

杏樹「やあっ・・・・あっ・・・・ああああああぁぁぁぁ・・・」

杏樹は果て青龍の顔に潮を吹いた。

青龍「もっと・・・はぁはぁ・・・美味しい・・・もっと・・・」

そんなことを言われると杏樹の性器はますます濡れるのであった。どのくらい時間が経過しただろう。その間、杏樹は数えきれないほど果て潮を吹いた。それを美味しいと飲む青龍。

SEXしか知らなかった杏樹。そう、杏樹はSEXよりも顔騎にハマってしまった。これが顔騎への目覚めだった。それからというもの、2人はSEXよりも顔騎をするようになった。

 

―数年後

青龍は今も男優を続けている。もう本業と言ってもいいだろう。2人は今も付き合っていて結婚の約束もしている。実は杏樹は青龍が所属する事務所にスカウトされ、顔騎女優になったのだ。男の顔に座ってイき潮を吹く女として事務所としても貴重な存在だった。

女優になった今では青龍以外の男の顔にも座っている。皆1人1人、顔の形も違えば感触も違う。楽しくて楽しくて仕方がなかった。

青龍に出逢わなければ知ることのなかった世界。

私は胸を張って言える。顔騎は素晴らしいと。

男の顔は座るもの。

これからも顔騎の素晴らしさを世に広めたい。

あなたの近くにも顔騎マニアがいるかも・・・?

―END―

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